筆者の諸般の事情から、第3回の公開までにお時間を頂戴したことをお詫びする。先に述べた通り、当エッセイは第4回までの予定としており、もうしばらくの間、ご一緒願いたい。
今回、Low-income-country(15カ国)は参加費用の減免があった。
看護師、保健師。医療機関、障害者の就労支援施設、訪問看護ステーション等にて20年以上の臨床経験有。小学校3年次に軽度聴覚障害の診断を受け、現在は両耳重度。同障者複数の家系であったためか、補聴や療育は受けず。看護学部進学後、初めての臨床実習前に補聴機器を装用開始。同時期、国際看護の領域へ飛び込み、気付くと25年以上の時が経過していた。
詳細は、以下をご参照願いたい。
保健師助産師看護師法における相対的欠格事由と障害をもつ看護職
四半世紀にわたるICN(International
Council
of
Nurses:国際看護師協会)大会参加の歴史と次世代への襷
今回は、2026年6月8日(日)から2026年6月14日(土)まで、フィンランド・ヘルシンキで開催されたICN Congress 2026(ICN 第30回大会、以下、ICN Congress
2026で統一)へ参加した。前回の2023年同様、諸般の事情により、最終日への参加は叶わなかったものの、自らの目でみてきたことをご覧いただいた皆さんと共有し、2027年のICN第31回大会に備えたい。
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