REDDY 多様性の経済学 Research on Economy, Disability and DiversitY

エッセイ

2024年05月15日

私たちが救護施設に出会うまで 第7回

小林エリコ

妻と子供を事故で失い、アルコール依存症になった僕

僕の父親はアル中だった。
黄桜の一升瓶を片手にぐびぐびと喉を鳴らす。
酒が切れると、五千円札を寄こしてこう言った。

「それでつまみと酒を買ってこい」

父から投げつけられたお金を手にし、リュックに空になった酒瓶を背負い、商店街に向かう。お総菜屋さんに行き、父が好んで食べているジャンボシューマイを買った。
それだけでは満足してくれそうにないので、商店街をうろついていたら魚屋のおじさんが声をかけてきた。

「タカちゃんじゃないか。何を探してるんだい?」

僕はなるべく元気に答えた。

「お父さんのおつまみを買いに来たんだ」

そういうと、おじさんはケースからカニを取り出した。

「これなんか活きがいいぞ。こんな良いカニが二千円だぞ」

どうやって食べたらいいかわからないが、断ることができないので、勧められるままカニを買った。

酒屋に行き、空の瓶を返して、新しいお酒を買う。

角打ちで飲んでるおっちゃんたちが僕の姿を見て、

「なんだ、お父さんと一緒に飲むのか?」

と、からかった。

恥ずかしくて胸の中がカーっと熱くなる。重い一升瓶をリュックに詰めて、家に帰る。
僕はまだ五歳にも満たなかった。

僕は両親からまともな愛情を受けて育った記憶がない。
家族旅行に行ったことがなく、両親が学校行事に来てくれたこともない。
運動会の時はスーパーで買ったキュウリとかんぴょうと沢庵のお寿司を自分で買って持って行く。
家族がだれも来ないので、校長先生と一緒にお弁当を食べる。
思えば、自分には食べ物を美味しいと思った記憶がない。
家族で食べる夕飯は両親が酔っているので、不快で仕方なく、早くこの時間が過ぎてくれることを祈っていた。

週末になると、母方の伯父が二人やってきて、夜通し賭け麻雀をやる。
僕と二歳年下の弟は三畳の子供部屋で小さくなっていた。
玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると配達のお兄さんが岡持ちからラーメンやチャーハンを出しては置いていく。

「代金、今持ってきます」

僕は両親たちがいる居間のドアを開けた。タバコの煙と酒の匂いが混じった空気がむわっと押し寄せる。

「これで払っといて」

母が一万円札を差し出す。僕はそれを受け取ると、玄関に戻り、配達のお兄さんに渡す。
子供部屋に戻り、弟と一緒に夕ご飯を食べた。チャーハンを食べている弟の聡志が、

「お兄ちゃん、美味しいね」

と、言った。

「うん、そうだな」

僕はそう答えた。

家に帰りたくない僕は、中学に入ってから街にある剣道と柔道の道場に通い始めた。
今日は柔道、明日は剣道。スケジュールをびっしりと埋め、家にいる時間を減らした。それに、疲れてクタクタになると、家族のことをあまり考えないで済んだ。

剣道の道場には同じ中学の生徒がいる。

「明日の遠足楽しみだなー。さすがに明日は道場に来なくてもいいよな」

確かに、遠足の日くらい休むのが当たり前か。

「遠足、山登りだもんな。僕も休むよ」

同じ中学の生徒は他にもいて、口々に「俺も休む」と言っている。

「じゃあ、また明日な」

そう言って別れた。

遠足が終わり、家に帰ってくつろいでいると、親父が怒鳴った。

「おい! 高志! 今日は剣道の日だろ。早く行け!」

いつもは僕のことに無関心のくせに、今日はやたらに絡む。父からは酒の匂いがした。

「今日は遠足に行って、疲れたから休むことにしたんだ」

と、答える。

「遠足くらいでなんだ! 遊びに行ってきただけじゃないか! 金を出してるんだからしっかり練習しろ!」

そう言うと父は、僕の剣道道具を持ってきて床に投げつける。

「それを持って早く行け!」

父の目は充血し、頭から火が出そうな勢いだ。しかし、行きたくないので、まごついていると、父が壁をダンダン叩く。

「行けと言っているのが聞こえないのか!」

このままでは殴られるかもしれないと怖くなり、仕方なく道場に向かった。

高校に進学して、剣道と柔道の部活に入り、道場にも通い続けた。しかし、中学から続けているため、軽くやっても先輩に勝ってしまうので、目をつけられた。
柔道部では締め落としの練習台にされ、剣道部では脛を叩かれる。
五時に部活が終わると、道場で稽古に励んだ。剣道も柔道も好きでやっていたわけではなく、家から逃げる口実だった。

高校三年になって、僕はとうとう家を出る決心をした。
アルバイトニュースの雑誌に載っていた競走馬を育てる厩務員という仕事に就こうと決めた。
勤務地は北海道の日高。騎手の養成も行っていて、馬にも乗れるという。
なにより住み込みというのが魅力的だ。
さっそく電話をかけると、後日、向こうから手紙が来た。無事、採用され、僕は単身北海道へ飛んだ。

北海道は東京のように細々とした建物はなく、少し行くとだだっ広い土地が広がっていた。勤務地の日高地方は緑が多く、牧場がたくさんあった。
朝は三時に起きて、馬の体温を測り、小屋の掃除をする。そのあとは馬に鞍をつけ、引き綱をつけたまま歩かせる曳き運動というトレーニングを行う。
その後は馬をブラッシングし、シャワーを浴びせ、餌をやる。それが終わったらようやく自分たちも食事にありつける。夕方になると放牧していた馬たちを厩舎に集め、餌やりをする。
仕事を終え、アパートに帰り、風呂から上がるとジンギスカン鍋が用意されていた。
僕以外には三人の厩務員がいた。ビールを飲みながら話に花を咲かせる。
やっと、家族という絆から開放された気がした。

「タカちゃんの職場に正雄おじさんが遊びに行くって。奥さんの実家が北海道で里帰りのついでだからだそうよ」

母から来た電話はギョッとする内容だった。
正雄おじさんは母方の伯父で、実家で週末に行われていた賭け麻雀の仲間だ。もう二度と会いたくない。

「来なくていいって言っといて。忙しいから会う時間ないし」

母にそう伝えたのに、正雄おじさんはやってきた。
家族から、親族から逃げるために北海道に来たのに、これじゃあ意味がない。それと同時期に、同僚がホームシックになり、ものが食べられなくなりやせ衰え、実家に帰ってしまった。
そのため、一気に仕事量が増え、業務が遅くなると、上司から嫌みを言われるようになった。
僕は職場に嫌気がさし、厩務員をやめて、ミンクを養殖している工場に転職した。
毛皮になるミンクたちに餌をやるだけの仕事に疲れ、1年後、東京に帰った。

東京の実家に帰ったが、両親はいい顔をしなかった。

「ちょっとだけならいいが、早く仕事を見つけろよ。実家に居るなら家賃と光熱費は入れるんだぞ」

父親の言葉に苛立ちを覚える。

「分かってるよ」

弟の聡志は高校三年生になっていた。思えば、僕がいない間、聡志は一人きりでこの家で暮らしてきたのだ。

「兄ちゃん、僕も高校出たら就職するよ」

僕たち兄弟にとって実家は居心地のいい我が家ではなく、生活能力がないために仕方なくいる場所だった。

コンビニで買った求人雑誌を見て、飲食関係に興味を持った。
板前になって手に職を付ければ安定した稼ぎが得られる。
僕は料亭で板前の修業を始めた。

板前の修業は「追い回し」から始まる。「追い回し」というのは「追い回されているほど忙しい」という意味から来ており、掃除や洗い物などの雑用全般を行う。
少し慣れてくると野菜を切らせてもらえるようになり、皿の準備も任せてもらえた。必死に働いているうちに、お客様に出す料理をさわらせてもらえる「八丁場」に昇格した。
店にも馴染み、季節ごとに変わるメニューが頭に入ったころ、料亭の中居をしている香奈という女性と恋仲になった。交際を経たのち、籍を入れ、一年後には、可愛い女の子が生まれた。

家族が嫌で北海道まで逃げたのに、自分が家族を作るとは思いもよらなかった。
朝から晩まで仕事に明け暮れ、一杯ひっかけてから帰宅する。
家に帰ると寝ている娘の顔を覗き込む。ふにゃふにゃとして触ると壊れてしまいそうだ。
台所では香奈が洗い物をしている。先月妊娠が分かり、今はお腹に二人目の子供がいる。
ずっと追い求めていた居場所を僕はようやく手に入れたのだ。

ある夜、いつものように料亭での仕事を終えた後、酒を飲みに行った。
タクシーで帰ろうかと思ったが、金がもったいないので、香奈に迎えに来てくれと電話した。しかし、香奈はなかなかやってこない。
その時、携帯電話が鳴った。知らない番号だ。

「塚田高志さんの携帯でよろしかったでしょうか」

聞き覚えのない男性の声だった。

「はい、塚田高志は自分ですが」

いぶかしがりつつ答えた。

「こちら、救急隊員の者ですが、塚田香奈さんの夫で間違いないでしょうか?」

香奈の名前が出てきたことに驚いた。

「香奈に何かあったんですか?」

酔いが急に醒めた。

「香奈さんは先程亡くなりました。一緒に車に乗っていたお子さんも死亡しました。即死です。乗っていたワゴン車が右折する時に、ダンプカーが突っ込んでそのまま……」

驚きのあまり声が出なかった。心臓が大きな音を立てる。

「即死、即死って。お腹にいた子供は二ケ月後に生まれる予定なんですよ!」

ああ、頭がおかしくなりそうだ。何が起こっているんだ。

「お腹にいる赤ちゃんも同時に亡くなりました。何と言っていいか言葉が見つかりません」

救急隊員は信じがたい事実を述べた。

その後のことは、あまり良く覚えていない。
数日後、香奈と子供たちの葬儀が執り行われた。
義理の両親に申し訳なくて顔向けができない。僕が殺したようなものじゃないか。
両の手が赤く染まり、目の前が真っ暗になる。
押し寄せる罪悪感と愛する家族を一気に亡くした喪失感から逃げるために僕は酒を飲んだ。
喪が明ける四十九日まで一升瓶を何本も空けた。
食事は喉を通らず、お新香を時折かじった。
もう、東京にはいられない。遠いところに行きたい。
過去から逃げるように全国各地の飯場を転々とした。

飯場では誰も僕の過去を聞かないので、せいせいした。
仕事が終わるといつものように飲みに行く。
酔いが回ると全てのことがどうでもよくなった。
憎かった両親も、失った香奈や子供のことも意識の果てに追いやることができた。
ただ困ったことは酔っぱらうとすぐに手が出ることだった。
土工仲間が「お前は酔うとおかしくなる」と言ってその様子をビデオに撮って見せてくれた。
ろれつの回らない口調で、怒りながら仲間に手を挙げている僕はまるで自分の父親のようだった。

酔うと酷い醜態をさらすと分かりながら、僕は酒を辞められなかった。
四十歳になった時、飲んでも少しも酔わなくなっていることに気が付いた。
大量に飲むと体が怠くなり、次の日は動けなくなる。
仕事に行けない日が続き、行き詰まりを感じた僕はAA(アルコホーリクス・アノニマス)に通い始めた。

土工の仕事を休み、ミーティングと作業所へ行く。
以前より落ち着いた日々を送り、作業所が主催する旅行に参加した時、仲間の女性と話していたら、

「塚田、いい気になってんじゃねーよ」

と、彫り物が入った加藤という男から凄まれた。
加藤は僕のことが気に入らないらしく、作業所の草むしりをしていると、

「点数稼いでやがる」

と因縁をつけてきた。

噂では加藤はヤクザだと言われていた。
確かにシャツの袖から立派な入れ墨が覗いているので、堅気の仕事ではなさそうだ。

嫌がらせに長い間、耐えていたが、ある日、加藤が酒を飲んでAAの会場に乱入した。会場がざわめく。手にはナイフが握られていた。
「塚田! てめえを見てっと、イライラするんだよ!」
仁王のように憤怒の表情をたたえた加藤は僕の腕からわき腹にかけて、深く切り裂いた。
そのショックで、大量の血が体中の穴という穴から吹き出す。
人々の叫び声が遠くの方で聞こえる。
そのまま意識を失った。

その後、医療センターに入院し、なんとか一命をとりとめたが、刺された傷跡は消えなかった。
その後の調べで加藤は事件当日、缶チューハイを飲んだまま車を運転し、頭がカッカして僕を刺したという。さらに、本物のヤクザで前科二十六犯だと分かった。
加藤は刑事裁判にかけられ、僕は加藤を死刑にして欲しいと訴えた。
それは叶わなかったが、慰謝料として一千四百六十万が支払われた。予想外の臨時収入に心が躍った。
まず、母親に借りていた金を返し、二百六十万円分の宝くじを購入した。
その後はキャバクラでパーッと全て使った。
後日、宝くじの当選結果を確認したが、十万円しか当たっておらず、膝から力が抜けた。

怪我をしてから実家の世話になり、人材派遣会社に登録し土工や引っ越しの仕事をした。
仕事が終わると繁華街に飲みに行くことを繰り返していたら、倒れてしまい救急車で運ばれた。その後、精神病院に入院するが嫌になって二週間で脱走した。
酒を飲みたい気持ちが止められず、いざ飲むと人が変わったように怒鳴り散らす。しかし、酒が抜けると元の自分になって周囲に頭を下げる。
僕は精神病院に入退院を繰り返し、数年が経った。

「今、ここにいる分にはいいけど、退院してから生活がどうなるか不安だよ」

精神病棟の喫煙所で入院仲間に愚痴をこぼした。もう、五十代半ばを過ぎ、力仕事に限界を感じていた。

「タカちゃんは生活保護って知ってる?」

僕より長く入院している佐々木さんはタバコの煙を吐いた後、こう聞いた。

「生活保護? なにそれ?」

佐々木さんは少し真面目な顔で話し出した。

「生活に困った人が受けられる福祉制度だよ。毎月の生活費と家賃を国が出してくれるんだ。俺も実は受けてるんだ。そのおかげで今回の入院費もゼロ円」

佐々木さんは指で丸を作って見せた。

「ただ、受けるのはちょっと難しい。自分一人で福祉事務所に行っても門前払いがオチだね。専門家がついてくれると比較的すんなり受けられるよ。今度の診察の時、主治医に相談してみたらどうだ」

実家の母も随分歳を取った。
これ以上迷惑はかけられない。
生活保護を受けよう。

診察の時、主治医に生活保護のことを聞いてみたら、僕と同じ意見だった。
病院のソーシャルワーカーは僕が生活保護を受給できるように動いてくれた。そして、アルコールの問題がまだ解決していないのに一人暮らしをするのは危険だという理由から、救護施設を紹介してくれた。

救護施設に来てから生活は落ち着いている。
土工時代にお世話になった社長から、毎年、年賀状が来る。『また、一緒に働かないか』と書かれていて、どうしようか迷っている。
香奈の実家へ久しぶりに電話をした。
今の状況を伝えたら「生活保護を受けるくらいだったら、うちに来い! 面倒見てやる」と言ってくれた。
お義父さんの心遣いに涙がこぼれそうになった。

僕は今、自分の人生を振り返り、それを文章にしている。
ひとつ作品を書き上げて雑誌に応募したら佳作を取った。体は動かないけど、頭は動く。僕にはこの仕事の方が向いているのかもしれない。文章を仕事にできないだろうか。
子供時代から遠く離れて今がある。
人気のない救護施設の食堂の片隅で、僕はペンを握る。

小林エリコ:プロフィール

小林エリコ:近影

1977年生まれ。茨城県出身。短大を卒業後、エロ漫画雑誌の編集に携わるも自殺を図り退職。
その後、精神障害者手帳を取得。その後、生活保護を受給し、その経験を『この地獄を生きるのだ』(イースト・プレス2017)にて出版。各メディアで話題になる。
その後の作品には『生きながら十代に葬られ』(イースト・プレス2019)、『わたしはなにも悪くない』(晶文社2019)、『家族、捨ててもいいですか?』(大和書房2020)、『私がフェミニズムを知らなかった頃』(晶文社2021)『私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに』(幻冬舎2021)がある。

REDDYメンバープロフィール

→エッセイ 地獄とのつきあい方

2022年10月5日

マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

エッセイ

書籍『 マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件 書影

〈編著〉松井彰彦・塔島ひろみ
〈著者〉小林エリコ/西倉実季/吉野靫/加納土/ナガノハル/村山美和/田中恵美子/小川てつオ/丹羽太一/アベベ・サレシラシェ・アマレ/石川浩司/前川直哉

兄の性暴力で子ども時代を失った人、突然に難病に襲われ死の淵を見た人、アングラミュージシャンの夫と離婚しシングルマザーとなった人、トランスジェンダーゆえに説明し続けなければならない人、精神障害のある母親に育てられた人、幼年時代に親と離れて施設で暮らした身体障害のある人、顔に生まれつき変形がある人、元たまの人、テント村で暮らす人……。「フツウから外れた」とされる人々がつづるライフストーリー14編を収載。社会の不平等や偏見、家族のトラブルや無理解などに悩み、抗い、時にやりすごして今、それぞれ何を思うのか――。

 発行:ヘウレーカ
 価格 1,800円+税
 ISBN978-4-909753-14-4

詳細は ヘウレーカのページへ

2021年10月11日

特別寄稿

特集エッセイ

2つの東京パラリンピック―それらから見えてくること― 法政大学名誉教授 松井亮輔

2021年8月4日

コロナ弱者:わたしが見たコロナ

特集エッセイ

新型コロナと空想科学  大関智也

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エッセイページについて

塔島ひろみ

〈エッセイ 著者リスト〉

〈エッセイ目次〉

特別寄稿

特別寄稿

松井亮輔

障害と多様性

言語の多様性

 森壮也

四半世紀にわたるICN大会参加の歴史と次世代への襷

 栗原房江

保健師助産師看護師法における相対的欠格事由と障害をもつ看護職(連載終了)

 栗原房江

「障害」について考えていること

 加福秀哉

ムジュンと生活と私

 村山美和

障がいあるからだと私(連載終了)

 村山美和

ひょっとこ爺さん徒然の記(連載終了)

曽根原純

我が家の現代版「生類憐みの令」

 土屋健

難病と私(連載終了)

 大関智也

障害当事者と学校

 冨田佳樹

私たちが救護施設に出会うまで

 小林エリコ

地獄とのつきあい方

 小林エリコ

1万年生きたこども〜統合失調症の母を持って〜(連載終了)

ナガノハル

発達障害とわたし

Pafupafu Flower analchang

自分について語る

 にじいろでGO!の仲間

Close Dialogue: 本人と当事者の対話

 小林博

ジェンダー / フェミニズム

生活するトランスジェンダー (連載終了)

吉野靫

フェミニズムとディスアビリティの交差点

飯野由里子

ジェンダーとセクシュアリティの交差点から(連載終了)

 前川直哉

障害と経済

経済余話

 松井彰彦

日本の障害者雇用(施策)と水増し問題経済学エッセイ

 長江亮

障害と社会

障害と社会(連載終了)

 長瀬修

介助・介護の時間 (連載終了)

 瀬山紀子

障害者の「自立生活」から私が学んだこと・考えたこと(連載終了)

 田中恵美子

介護施設の現場から(連載終了)

 三本義治

バタバタ公園バタフライ

 小川てつオ

続・酒田から

 斎藤典雄

酒田から

 斎藤典雄

沈没家族での記憶と記録(連載終了)

 加納土

十人十色

村上愛

ごみの匂い

 塔島ひろみ

下町に咲くエチオピアの「アデイアベバ」

アデイアベバ・エチオピア協会

~ NPO法人アデイアベバ・エチオピア協会理事アベベ・サレシラシェ・アマレさんのお話~

障害と都市

都市のアクセシビリティ

丹羽太一

ライフタイムで住宅を考える(連載終了)

 丹羽菜生

障害とコロナ

コロナ弱者:わたしが見たコロナ

丹羽太一

新型コロナと空想科学

 大関智也

各エッセイは筆者個人の意見であり、REDDYの見解とは必ずしも一致しません